トプコンにとって最大の財産、それは『人』です。
現在、時代への対応力を高めるため、実力主義の組織づくりを進めていますが、
その前提としても、教育の機会が全社員に均等に与えられることが重要であると考えています。
あなたの将来をサポートする教育の柱は、
各階層に応じた階層別教育と、社員の専門性を高める職能別教育の2本立て。
これに社内英会話、中国語会話、通信教育などの自己啓発を絡めることで、
国際性とチャレンジ精神にあふれ、日本でそして世界で通用する一流の企業人の育成を目指しています。
入社後1年間は、「新入社員教育期間」と位置づけています。とくに入社後約1カ月にわたって展開する導入教育では、トプコン社員として働くための基礎的な知識を教育するとともに、国際的な社会人としての意識を喚起します。職種ごとに分かれての基礎実務教育では、業務に必要な知識・技術を集中的かつきめ細かなカリキュラムで養成。技術系社員については、ものづくりを身をもって経験するための工場実習を行い、海外営業や企画部門の配属者には、約3ヵ月間の社外英会話教育があります。入社1年後には、教育期間を振り返るフォローアップ研修を、また中堅社員を育成する中堅リーダー研修、主任・課長など役職者としての能力を育成する研修など、階層に応じた教育プログラムを用意しています。
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階層別教育を縦糸とするなら、横糸に当たるのが職能別教育です。営業、技術、製造、スタッフなど、それぞれの職務を遂行する上で必要な専門知識やスキルを身に付け、一流の企業人として活躍するための教育が行われています。実効性の高い教育を行うため、全社教育委員会と各職掌ごとのワーキンググループを設置し、階層別教育ともリンクした、高度な専門教育を行っています。
夢を現実にするために、高い意識をもった社員を力強く支援。社内語学教育や通信教育など、多くの社員が自己啓発に励んでいます。